伝統の継承とさらなる発展 校 長 江口 照芳
本校には、伝統的教育精神として、地域の学校として存在し、地域に育てられ、
地域を学ぶ『奨学の精神』、学問を尊び、真理を追究しながら自分を高める
『敬学の精神』、学びを広げ、国際理解・平和を希求する『青い目の人形の精神』が継承されてきている。
また、この精神を基盤にしながら、「通常学級と特別支援学級の子どもが融合・融和する学校」
の実現を目指し、交流学習を積極的に推進している。
今年度も、「体・コ・共・知・美の調和のとれた豊かな感性と創造性に富み、
確かな学力を身につけた児童を育成する」の教育目標のもと、「健康でたくましく伸びる子ども」、
「責任をもち進んで働く子ども」、「みんななかよく協力し合うする子ども」、
「すじみちをたててよく考える子ども」、「美しいものに心を向ける子ども」をめざし、
学校・家庭・地域が一体となった学校づくりを進めて参ります。
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