山形市立第一小学校

学校施設 本校は山形市の中心街に位置し、明治
 22年創立以来の長い歴史をもっています。

平成16年に近代的設備に恵まれた
 新校舎が完成し、広く市民の皆様にも開放
 しております。

旧校舎は文化的に価値のある建築物で、
 有形文化財に登録されています。山形まなび館
 として平成22年4月28日にオープンしました。

通常学級は1年生が2クラス。2年〜6年が1クラス。
 特別支援学級は、知的障がい学級1クラス、
 自閉症・情緒障がい学級1クラス、肢体不自由学
 級2クラス。合計11学級と言語通級指導教室
 があります。(児童数236名)
経営概要
校内研究
校内研究
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情報をUPしています。


  樹と森と、大地と風と      校 長  白鳥 樹一郎 
 
   
〜学校・家庭・地域が互いの役割を果たしあい、補完し強化しあう〜
  

◆ 学校の役割・・・「樹」を育て「森」を創る 
 子
どもは「樹」、「樹」が集まって「森(学校)」となる。樹は、枝を広げ、
葉を茂らせ、伸びるエネルギーを自ら作る。

 森の中で、さまざまな擦れ合い、ぶつかり合いを経験し、それを解決する方法
など、さまざまなことを学んでこそ人間として、社会の一員としての成長がある。

「樹」は「森」の中で育ててこそ価値がある。一本の樹に特別な手立てが必要な
こともあるが、それはあくまでも、「樹」の成長のために内容、方法を
違えるのであり、基本的には「森」という場を有しなければならない。

 教師は「森」の守り人であり、樹木医である。一本一本の「樹」に目を配り、
手のかけ時とかけ方を、「森」全体をよく見ながら、短期的にも長期的にも考え、
「樹」の成長を支える。

◆ 家庭の役割・・・樹を育てる「大地」
 家庭は、子育ての基本・中核の場である。安らぎと栄養をあたえ、生きていく根を
育てる。

◆ 地域の役割・・・樹と森を育てる「光」と「風」
 地域は、地域に愛着と誇りをもつ子の育成の場である。風土としての教育環境づくり
を進める。



since 2008/8/8

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